赤ちゃんは宝物!でも誕生までには苦難の道があるやも知れません。幸福な家庭を!築く道筋になれば幸福です。

妊娠中毒症

妊娠も中期に入りますと、妊婦検診で妊娠中毒症に気をつけるように言われるようになります。
妊娠中毒症という言葉は、よく聞きますが、ではいったいどんなものなのでしょうか?ちょっと前までこの呼び名でしたが、今は「妊娠高血圧症候群」という名前で統一されつつあるようです。
妊娠高血圧症候群=妊娠中毒症、と考えて下さい。
妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)とは、一言で言うと、妊婦さんの体が妊娠に対してうまく適応できない状態のことをいいます。

どういう事かといいますと、妊婦さんの体がおなかの赤ちゃんを異物と勘違いしてしまうんです。
つまり、赤ちゃんが体内にいることで体のいろいろな機能をそれに合わせようとしていきますが、こうした変化に対して、母体に負担がかかりすぎることで、血圧が高くなったり、タンパク尿が出てきたり、むくみが生じたりといった症状が出てきます。
この状態が妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)である、というわけです。
ほとんどの場合には、赤ちゃんを出産して負担がなくなると症状は治まります。

妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)かどうかの判断基準は、高血圧、尿タンパク、むくみの3つの症状です。
この3つの症状がそろっていなくても、どれか1つでも出た場合には、妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)と診断されることが多いです。
また、体重が1週間に500g以上急激に増えた場合にも、妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)の危険性があるとして指導を受けることがほとんどです。
ただ、ちょっとしたむくみが出ているだけなら、妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)と診断されることはありません。

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妊娠中毒症というのは妊娠高血圧症とも呼ばれ、最悪の場合母体、胎児共に生命の危機に陥るとても危険なものです。妊娠中毒症は主に妊娠8ヶ月の後期から症状が出やすく、約1割の妊婦さんに発症すると言われ、高血圧・尿たんぱく・むくみのうち1つ、または、2つ以上あてはまると妊娠中毒症と診断されます。

妊娠中毒症

妊娠高血圧症候群=妊娠中毒症、と考えて下さい。この状態が妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)である、というわけです。妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)かどうかの判断基準は、高血圧、尿タンパク、むくみの3つの症状です。

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