妊娠しているかどうかをチェックするときに、市販の妊娠検査薬で調べると言う方がずいぶんといらっしゃいますね。
妊娠していないかもしれないけれど、一応調べようかな、くらいの気持ちだったら市販のものでのチェックも良いかと思うんですが、やはり、大事なことですからきちんと産婦人科でチェックしてもらう方がいいと思います。
妊娠していなかったら、恥ずかしいという気持ちが働くのかもしれませんが、市販の妊娠検査薬では、判別できないような初期の
妊娠でも産婦人科ならプラスかマイナスかを判別してくれますよ。
産婦人科での妊娠のチェックの方法は、尿による妊娠反応をチェックすること、それから超音波検査(エコー)で子宮内の変化を見ること、この2つになります。
これらの検査は妊娠がわかる時期に多少の違いがあります。
通常は妊娠反応が陽性になり、超音波で子宮内の変化がわかるようになります。
ですが、逆の場合もあります。
妊娠の準備が出来ていると、子宮内膜が肥厚するんですね。
それによってもうすぐ着床する、つまり妊娠が成立するかもしれない、ということを判断することも出来るんです。
ちなみに、妊娠していると尿の中にhCGというホルモンが検出されます。
妊娠反応はこのホルモンがあるかないかで妊娠のチェックをする検査です。
市販の妊娠チェック薬の仕組みもこれと同じです。
一方、超音波検査では妊娠の初期の段階で、子宮内に胎嚢(たいのう)という袋状のスペースが見えるかどうかが重要になります。
胎嚢は妊娠5週頃からわかるようになり、胎嚢が大きくなってくると、胎嚢の中に胎芽と心臓が確認できるようになります。
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妊娠の兆候とは、どんなものなのでしょう?妊娠の兆候は、妊娠してすぐに、体の外側には現れません。人によりますが、妊娠の兆候と症状はが現れてくるのは妊娠1〜2ヶ月になってからです。妊娠の兆候の中で、最もわかりやすいのが、生理が来なくなってしまうことです。
それまで待てないという人や、妊娠の可能性はあるのに妊娠検査薬では妊娠反応が出ないという人もいます。そこで自覚症状により妊娠チェックをすることもできます。妊娠チェックの定番といえるでしょう。妊娠検査薬を使う前に自覚症状でわかる妊娠チェックを自分でしてみるのもいいかもしれません。
尿を妊娠検査薬の先にかけて数分待つと、妊娠反応の陽性、陰性を判定出来ます。また妊娠検査薬で陽性と判定された場合でも、正常な妊娠か否かまでは不明です。
妊娠しているかどうかをチェックするときに、市販の妊娠検査薬で調べると言う方がずいぶんといらっしゃいますね。妊娠反応はこのホルモンがあるかないかで妊娠のチェックをする検査です。