妊娠のことを知りましょうを中心テーマとして参考、関連情報を掲載しています。妊娠の基本情報などに入ります。妊娠中で、一番不安定だとされる妊娠初期を乗り切って、妊娠中期を迎えると、なんだかちょっと安心しませんか?でも、ここで油断しないようにしましょうね。
妊娠中期は、一般的に安定期などと言われて、普段どおりに生活しても大丈夫なように思っていられる妊婦さんも多いのではないでしょうか?でも、それは間違っています。
妊娠中は、いつ何時も注意を怠ってはなりません。
実際に、産婦人科医の多くが「妊娠に安定期など存在しない」と言っていますからね。
妊婦であることを自覚して生活するようにしましょう。
ここでは、妊娠中期に注意しなければならないことを述べてみようと思います。
妊娠中期には、お腹が目立ち始め徐々に周りから見ても妊婦さんだと分かるようになっていきます。
胎動を感じるようになり、より母性が発達したり、乳腺が発達するのもこの時期です。
この頃になると、とてもお腹がすくようになります。
ただ、その食欲のまま食べてしまうと体重が増えすぎることによって妊娠後期に妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)を誘発してしまうことにもなり兼ねません。
できれば、1週間に500g以上体重が増えないように気をつけましょう。
また、赤ちゃんに母乳を与えたいと言う方は、この頃から乳腺の手入れをはじめると思いますが、きちんと指導を受けて正しく乳腺や乳首の手入れをしましょう。
間違った方法だと、急に乳腺が張って痛みを感じたり、乳首を傷つけてしまうこともありますので注意しましょう。
また、この時期から母親学級に参加することになりますが、母子の健康のために妊娠中期から後期にかけての注意などをしっかり学んで頂きたいと思います。
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簡単に言えば、月経前に体や気持ちの調子が悪くなり様々な症状が現れますが、月経が始めると共に自然に症状が軽くなっていくことを月経前症候群といいます。女性は自分の月経周期を把握し、月経前症候群を自覚することが必要です。
正確に排卵日をチェックするためには、基礎体温をつけることが大事です。排卵日は体温が上がり、高温期にあたります。基礎体温で排卵日をチェックするほかに、子宮頸管部粘液法、オギノ式があります。月経の周期で排卵日を予想する方法です。
この妊娠何週とか、何ヶ月とか、言い表すことを妊娠周期といいます。ですから、最終月経初日から6日までを妊娠0週として数えるのです。そうしないと、いざ妊娠したときに正しい妊娠周期が分からなくなりますからね。そして、排卵日は妊娠2週0日と定められています。
いよいよ妊娠後期に入りました。運動不足による体重増加を防ぐために少しでも体を動かした方がよいということと、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の早期発見のためです。そう、妊娠8ヶ月は妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)がもっとも心配な時期なのです。