排卵が起こっている場合は、基礎体温曲線は二相性を示すと言われています。
生理が来てから排卵日までの間は基礎体温の低温期、排卵してから次の生理が来るまでの間が基礎体温の
高温期といい体温が二相に分かれることを指します。
各相の基礎体温の温度はそれぞれ何度以上あるいは何度以下と決まっているわけではありません。
おおよそ、低温期は36.0度から36.3度前後、高温期は36.7度から37.0度前後くらいになるのが普通だと言われます。
36.5度程度でも高温期の体温であるという人もあります。
この移行時期が排卵日です。
全体的に見て、ある程度低温期と高温期に分かれているかどうか、そして高温期がだいたい2週間前後あるかどうかが大事なことで、高温期の体温が何度以上あるかということは問題ではないようです。
基礎体温曲線がきちんとした二相性を示す場合、いつが排卵日になるのかということですが、これは正確に「いつ」とはわからないものです。
基礎体温だけで排卵日を決めるのはむずかしいでしょう。
基礎体温上で低温期の最後の日に排卵日になると言われていますが、これは必ずしもそうではありません。
実際には「低温期の最後の日の前後2〜3日間」が排卵日で排卵が起こっていると考えた方が良いでしょう。
低温期の最後の日は普段より体温が下がるとも言われていますが、これもすべての人に当てはまるわけではありません。
階段状に高温期に移行していくような人も実際にあることは確かです。
基礎体温だけでは排卵日を特定することはできないと考えておいた方が良いということでしょう。
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簡単に言えば、月経前に体や気持ちの調子が悪くなり様々な症状が現れますが、月経が始めると共に自然に症状が軽くなっていくことを月経前症候群といいます。女性は自分の月経周期を把握し、月経前症候群を自覚することが必要です。
正確に排卵日をチェックするためには、基礎体温をつけることが大事です。排卵日は体温が上がり、高温期にあたります。基礎体温で排卵日をチェックするほかに、子宮頸管部粘液法、オギノ式があります。月経の周期で排卵日を予想する方法です。
この妊娠何週とか、何ヶ月とか、言い表すことを妊娠周期といいます。ですから、最終月経初日から6日までを妊娠0週として数えるのです。そうしないと、いざ妊娠したときに正しい妊娠周期が分からなくなりますからね。そして、排卵日は妊娠2週0日と定められています。
いよいよ妊娠後期に入りました。運動不足による体重増加を防ぐために少しでも体を動かした方がよいということと、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の早期発見のためです。そう、妊娠8ヶ月は妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)がもっとも心配な時期なのです。