妊娠しているかどうかは受精から約2週間以降にわかると言われています。
もっとも簡単な妊娠検査の方法は妊娠検査薬です。
検査薬に尿をかけるだけで判定できる簡単なもので、妊娠反応が出ると産婦人科を受診する必要があります。
産婦人科での妊娠検査は少し敷居が高く不安もあるでしょうが正常な妊娠であるかどうか調べるためにも早めに行かなければなりません。
産婦人科により違いはありますが、一般的な産婦人科での妊娠検査は尿検査と超音波検査になります。
尿検査では尿の中にhCG(妊娠すると分泌されるホルモン)が含まれているかを検査します。
そこでhCGが確認されると、超音波検査になります。
超音波による妊娠検査は子宮外妊娠などの異常妊娠も考えられるために行われるもので、初診ではまだ子宮が小さいため経膣プローブと呼ばれる棒状の器具を膣の中から入れて妊娠検査を行います。
胎嚢が子宮の中に見え、胎芽と卵黄嚢が確認でき、胎芽に心拍が確認できれば妊娠が順調であることがわかります。
(子宮が大きくなる妊娠中期頃になると経腹ローブをお腹の上から当てての検査になります。
)妊娠検査以外にも初診時には血液検査、身長・体重・血圧の測定、内診などもあります。
妊娠検査のために初めて産婦人科に行くという人は全体の約4割。
初めての人はドキドキと緊張の連続かもしれません。
しかし、超音波の画像で見えた小さな小さな赤ちゃんを見るとうれしくて幸せな気持ちにきっとなることでしょう。
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妊娠の兆候とは、どんなものなのでしょう?妊娠の兆候は、妊娠してすぐに、体の外側には現れません。人によりますが、妊娠の兆候と症状はが現れてくるのは妊娠1〜2ヶ月になってからです。妊娠の兆候の中で、最もわかりやすいのが、生理が来なくなってしまうことです。
それまで待てないという人や、妊娠の可能性はあるのに妊娠検査薬では妊娠反応が出ないという人もいます。そこで自覚症状により妊娠チェックをすることもできます。妊娠チェックの定番といえるでしょう。妊娠検査薬を使う前に自覚症状でわかる妊娠チェックを自分でしてみるのもいいかもしれません。
尿を妊娠検査薬の先にかけて数分待つと、妊娠反応の陽性、陰性を判定出来ます。また妊娠検査薬で陽性と判定された場合でも、正常な妊娠か否かまでは不明です。
妊娠しているかどうかをチェックするときに、市販の妊娠検査薬で調べると言う方がずいぶんといらっしゃいますね。妊娠反応はこのホルモンがあるかないかで妊娠のチェックをする検査です。