赤ちゃんは宝物!でも誕生までには苦難の道があるやも知れません。幸福な家庭を!築く道筋になれば幸福です。

妊娠初期症状

妊娠は、何度経験してもいつ受精していつ着床が起こったか?なんて分からないものです。
中には、分かったと言う方もいらっしゃいますが稀ですね。
妊娠の経過の中で、この受精が起こって子宮内膜に着床する時期を妊娠初期と位置づけています。
この妊娠初期の時期には、つまり、妊娠1ヶ月目には、妊娠初期の独特の症状が現れてきます。
ちなみに妊娠が成立するのは妊娠3週目頃で、この時期は、まだ妊娠に気づかないでいる人がほとんどです。
胎盤が出来てくるのは妊娠4ヶ月頃となります。

妊娠の本当にごく初期の頃は、何の自覚症状もなく体調の変化も起こりませんが、まずは生理が止まります。
生理が遅れたな、と思ったら妊娠を疑った方が良いかもしれませんね。
そして妊娠が成立して胎盤が出来る時期が近づいてくると、妊娠の初期症状として、人によっては、体が風邪のような熱っぽさを感じたり、倦怠感を感じたりすることがあります。
なぜかと言いますと、黄体ホルモンや卵胞ホルモンなど女性ホルモンの分泌が増加するためなのです。
同じ理由で、胸がいつもより張っていると感じる方も多くいらっしゃいます。
それから早い人では、妊娠初期の段階でいわゆるつわりが症状として出てくる方もいるそうです。
つわりには、いろんな症状があって、軽い吐き気だけで終わる方も多いです。

でも、それまで好きだった食べ物が嫌いになったり、同じ食べ物でも、味が違って感じられたり、なんでもなかったものの匂いが気持ち悪く感じられたりこれは個人個人で違ってきます。
妊娠の初期症状が感じられたら、まずは産婦人科に行ってはっきりと診断してもらうことをお勧めします。
そうすることで、例えば必要以上に薬を飲まないようにするなど、母子にとってより良い環境を作り出すことが出来るからです。

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