女性の出産率低下が問題になって久しいですが、既婚の女性が
妊娠しないわけではなく、女性全体で
妊娠・出産率が低下しているのが現状です。
子供が出来なくて、子供を欲しがる親も多く、不妊治療も著しく発展していますが、妊娠・出産について、体外受精や代理出産など、医学的な問題ばかりか、生命に関する倫理的な問題が議論されています。
、妊娠のメカニズムは、神秘そのものです。
特に妊娠するためには、月経の正確な周期を把握する事が重要ですが、月経は、環境の変化やストレス、色々な病気でも狂ってきます。
妊娠の確率は、一般的に月経周期の20〜30%と言われていますが、個人差があり、近年生理不順の女性も多く、背景には、女性の社会進出により、ストレスの増大が考えられます。
一般的な排卵周期の確認方法は、継続的な基礎体温の検温で行われますが、それだけで正確な周期の確認は出来ませんし、LHなどのホルモン分泌を調べる検査薬を使っても、算定するには十分といえません。
厳密な妊娠周期を把握するには、個人では難しく、最良な方法は、医療機関に行って、調べてもらいことです。
医療機関での検査では、色々な検査を総合的に調べて、診断します。
医療機関で検査する場合、妊娠周期だけでなく、血液検査や不妊検査など様々な検査行われますから、月経について、周期不順などで悩まれている女性は多く、特に核家族化が進んだ今では、親兄弟に相談するのも難しなっています。
正確な妊娠周期の算定だけでなく、出産までのケアを考えれば、医療機関での検査が安心です。
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簡単に言えば、月経前に体や気持ちの調子が悪くなり様々な症状が現れますが、月経が始めると共に自然に症状が軽くなっていくことを月経前症候群といいます。女性は自分の月経周期を把握し、月経前症候群を自覚することが必要です。
正確に排卵日をチェックするためには、基礎体温をつけることが大事です。排卵日は体温が上がり、高温期にあたります。基礎体温で排卵日をチェックするほかに、子宮頸管部粘液法、オギノ式があります。月経の周期で排卵日を予想する方法です。
この妊娠何週とか、何ヶ月とか、言い表すことを妊娠周期といいます。ですから、最終月経初日から6日までを妊娠0週として数えるのです。そうしないと、いざ妊娠したときに正しい妊娠周期が分からなくなりますからね。そして、排卵日は妊娠2週0日と定められています。
いよいよ妊娠後期に入りました。運動不足による体重増加を防ぐために少しでも体を動かした方がよいということと、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の早期発見のためです。そう、妊娠8ヶ月は妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)がもっとも心配な時期なのです。